最新情報

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日本のラムサール条約湿地(52か所)ポスター

  現在、日本国内には52か所のラムサール条約登録湿地があります。 環境省は2018年10月に、2か所の新規湿地登録(志津川湾、葛西海浜公園)、1か所の登録範囲拡張(円山川下流域・周辺水田)が認められた際に英語版の「日本のラムサール条約湿地(52 Ramsar Sites in Japan)」ポスターを作成しました。 当団体では、国内における湿地の保全と賢明な利用(ワイズユース)促進のための CEPA(コミュニケーション・能力養成・教育・参加・普及啓発)活動の一環として、ポスターの日本語化を行いました。 各地での活動や普及・啓発等の際にご活用下さい。               ※トンボ付のファイルを希望される方は([email protected])にご連絡ください。

ニュース

2019年世界湿地の日の日本語版マテリアルが完成しました

湿地と気候変動(Wetlands and climate change) ラムサール条約が1971年2月2日にイランのラムサールで締結されたことを記念して、条約事務局では、2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」と定めています。 世界湿地の日には、湿地の恩恵や価値に目を向け、その維持と賢明な利用を達成するという、ラムサール条約や同条約の目的を達成するために、世界中で普及啓発活動が行われています。 日本のラムサール条約CEPA担当窓口である環境省と日本国際湿地保全連合が協力して、ラムサール条約事務局が作製したポスターの日本語版を作製しました。 ポスターのPDFをダウンロードできますので、ご活用ください。 なお、英語版はラムサール条約事務局のHPからダウンロードできます。

イベント

2019年世界湿地の日記念シンポジウム

1971年2月2日にラムサール条約が採択されたことを記念して、ラムサール条約事務局は2月2日を「世界湿地の日(World Wetlands Day)」と定めています。2019年世界湿地の日のテーマ(湿地と気候変動)にあわせたシンポジウムを開催します。 日 時:2019年1月24日(木)14:00~17:00 ※13:30~受付 場 所:国連大学1F アネックススペース テーマ:湿地と気候変動(Wetlands and climate change) 主 催:日本国際湿地保全連合(WIJ)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 共 催:環境省、地球環境パートナーシッププラザ 参加費:無料 【プログラム(予定)】 13:30 受付開始 14:00 開会 14:10~16:10 事例・取組紹介 ● 持続可能な開発目標(SDGs)と気候変動 <発表資料>  UNU-IASプログラムコーディネーター 増田大美 ● 気候変動とパリ協定に向けた動き <発表資料>  WWFジャパン気候変動・エネルギーグループ 市川大悟 ● […]

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ラムサール条約第13回締約国会議までに議決された決議・勧告等

  第13回締約国会議までに議決された決議や勧告のタイトル一覧(英文、和文)をエクセルファイルにまとめました。これまでの流れを確認したり、興味のある決議等にたどり着く足掛かりになればと思います。   2018年10月に開催されたラムサール条約第13回締約国会議(COP13)の決議は以下の通り。 決議 XIII.1 世界湿地の日 決議 XIII.2 財政及び予算関連事項 決議 XIII.3 条約実施の構造 決議 XIII.4 ラムサール条約下の常設委員会の責任、役割及び構成並びに各国の地域区分 決議 XIII.5 ラムサール条約の第4次戦略計画の点検 決議 XIII.6 条約の言語戦略 決議 XIII.7 条約の視認性及び他の多国間環境協定や国際機関とのシナジーの強化 […]

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ラムサール条約第13回締約国会議(COP13)報告会

2018 年10 月21-29 日にアラブ首長国連邦・ドバイで開催された、ラムサール条約第13回締約国会議(COP13) の報告会を開催します。 COP13における議論の概要、COP13に併せて新たに登録、登録範囲が拡張された国内のラムサール条約登録湿地の紹介、NGOの活動等について、様々な立場から報告します。 参加を希望される方は、こちら(申込みフォーム)からお申込みください。 日 時:2018年12月22日(土) 14:00~16:30 ※13:30受付開始 場 所:日比谷図書文化館(日比谷コンベンションホール(大ホール)) 主 催:日本国際湿地保全連合 協 力:ラムサールセンター、ラムサール・ネットワーク日本、ユースラムサールジャパン 参加費:無料 プログラム: 14:00 開会 主催者挨拶 14:05 「ラムサール条約COP13の概要について」 環境省自然環境局野生生物課 市川智子 14:35 「新規登録・拡張された湿地の紹介」※各15分 ・志津川湾:宮城県南三陸町農林水産課 阿部拓三 ・葛西海浜公園:東京都港湾局臨海開発部 坂下智宏 ・円山川下流域・周辺水田:兵庫県豊岡市コウノトリ共生課 兵藤未希 15:20 「NGOからの報告」※各10分 ・ラムサールセンター 中村玲子 ・ラムサール・ネットワーク日本 柏木実 ・日本国際湿地保全連合 名執芳博 ・ユースラムサールジャパン 佐藤琢磨 […]

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2019年世界湿地の日(2月2日)写真コンテスト

2019年2月2日の「世界湿地の日(World Wetlands Day)」にあわせて、写真コンテストが開催されます。   湿地のすばらしさを写真に撮って応募しましょう。 募集期間:2018年10月25日(木)~11月25日(日) 募集カテゴリ: (1)ユース部門(18~25歳) (2)アマチュア部門 (3)プロ部門 詳しくはこちらをご覧ください。    

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日本のラムサール条約登録湿地

日本にラムサール条約登録湿地は何ヶ所あるか知っていますか?   2018年10月現在、52ヶ所です。 2018年10月18日に、葛西海浜公園(東京都江戸川区)と志津川湾(宮城県南三陸町)が登録されました。   最新の位置図を公開いたします。レイヤーに第1回から第13回までの締約国会議順に登録湿地を分けています。ZIPファイル内には、EPS、PDF、JPEG形式のファイルを格納しています。日本語版と英語版があります。 これらの作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 EPSファイルは以下の形式を格納。 CC, CS6, CS5, CS4の4種類のEPSファイル   日本語版   英語版      

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ラムサール条約第13回締約国会議(COP13)の暫定的な決議案(8月14日現在)

2018年10月21日~29日にアラブ首長国連邦のドバイで開催されるラムサール条約第13回締約国会議(COP13)の暫定的な決議案が以下の通り掲載されています。 第13回締約国会議のページ ドキュメントのページ 暫定的な決議案 暫定的な決議案 Consideration of the draft resolutions and recommendations submitted by Contracting Parties and the Standing Committee 締約国及び常設委員会によって提出された決議案及び勧告案の検討 Draft resolution on 決議案: […]

イベント

エコライフ・フェア2018「湿地の恵み展~都市と湿地~」参加団体募集

2018年6月2日(土)、3日(日)に代々木公園(東京都渋谷区)にて、 環境省主催のイベント「エコライフ・フェア2018」が開催されます。 同イベントにおいて、ラムサール条約登録湿地を中心に日本各地の湿地の魅力を発信するブース、「湿地の恵み展~都市と湿地~」を、湿地の恵み展実行委員会(ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、ラムサールセンター、ユースラムサールジャパン、日本国際湿地保全連合の4団体で構成)として出展します。 湿地の恵み展ブースでは、 2018年10月にアラブ首長国連邦で開催される第13回ラムサール条約締約国会議(COP13)のテーマと合わせ、【都市と湿地】をテーマに、 来場者の方々へ、全国各地の湿地やその取り組みの紹介を通して、地域の魅力を発信します。 主に首都圏に暮らす来場者にそれぞれの地域(湿地)・活動をPRする絶好の機会だと思いますので、 趣旨にご賛同いただける場合は、5月18日(金)12:00までに参加申込書を湿地の恵み展実行委員会事務局([email protected])までご提出ください。 イベントの概要、申込書はこちらからダウンロードできます。 イベント概要:ダウンロード 申込書:ダウンロード 昨年度の様子をまとめていますので、こちらもご覧ください!!

ケーススタディー

ラムサール条約

日本国際湿地保全連合は、日本におけるラムサール条約のCEPA(コミュニケーション・能力養成・教育・参加・普及啓発)のNGOフォーカルポイント(担当窓口)として、ラムサール条約に関する普及啓発活動を行っています。 当団体が翻訳したラムサール条約に関する日本語版のマテリアルがダウンロードできます。