最新情報

KODOMOラムサールin葛西海浜公園の開催延期について

2020年2月22日(土)~24(月・振休)に開催を予定しておりました、「KODOMOラムサールin葛西海浜公園」の開催を延期することが決まりましたのでお知らせします。 次回の開催日は未定です。来年度開催できるよう、検討を進めてまいります。 次回開催の詳細が決まりましたら、東京都港湾局の方からお知らせする予定です。 <開催を延期するイベント> 名称:KODOMOラムサールin葛西海浜公園 時期:2020年2月22日(土)~24(月・振休) 場所:葛西海浜公園、葛西臨海公園ほか 主催:東京都港湾局 共催:江戸川区 2020年2月20日 KODOMOラムサールin葛西海浜公園運営事務局 特定非営利活動日本国際湿地保全連合

ニュース

2020年世界湿地の日の日本語版ポスター等が完成しました

湿地と生物多様性 (Wetlands and biodiversity) ラムサール条約が1971年2月2日にイランのラムサールで締結されたことを記念して、条約事務局では、2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」と定めています。 世界湿地の日には、湿地の恩恵や価値に目を向け、その維持と賢明な利用を達成するという、ラムサール条約や同条約の目的を達成するために、世界中で普及啓発活動が行われています。 日本のラムサール条約CEPA担当窓口である環境省と日本国際湿地保全連合が協力し、日本語版ポスター及びインフォグラフィックの作成と配布を行うことになりました。 湿地の普及啓発にご活用ください。 ※世界湿地の日のパワーポイントを追加しました(1/27) なお、英語版はラムサール条約事務局 世界湿地の日のHPからダウンロードできます。

イベント

2020年世界湿地の日記念シンポジウム【湿地と生物多様性】

1971年2月2日にラムサール条約が採択されたことを記念して、ラムサール条約は毎年2月2日を「世界湿地の日(World Wetlands Day)」と定めています。 シンポジウムでは、湿地と生物多様性をテーマに、この10年間の活動・成果、今後の展開について様々な分野の取組みを紹介します。 日 時 2020年2月1日(土) 14:00~17:00(13:30~受付) 場 所 国連大学アネックススペース テーマ 湿地と生物多様性 主 催 日本国際湿地保全連合(WIJ)国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 共 催 環境省 後 援 ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、日本湿地学会、IUCN日本委員会 参加費 無料 定 員 100名 【プログラム】 14:00 開会、開会挨拶 14:10-16:10 事例報告:湿地と生物多様性の10年 ・SATOYAMAイニシアティブ(UNU-IAS 西 麻衣子) ・沿岸湿地の生物モニタリング(WIJ 青木 美鈴)PDF ・ 田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト(ラムサール・ネットワーク日本 呉地 […]

イベント

KODOMOラムサールin葛西海浜公園 参加者募集

葛西海浜公園が、ラムサール条約に基づく国際的に重要な湿地として登録されてから1年を迎えることを記念し、2020年2月22日~24日の2泊3日で、子ども交流イベント「KODOMOラムサールin葛西海浜公園」を開催します!! 自然環境や海の生きもの、地域の文化などに興味がある子どもたちの参加をお待ちしています! 名称 KODOMOラムサール in 葛西海浜公園 日時 令和2年2月22日(土曜日)~24日(月曜日・振替休日) ※2泊3日の宿泊プログラムとなります。 主催 東京都港湾局 場所 (体験学習)葛西海浜公園、葛西臨海公園ほか (宿泊施設)国立オリンピック記念青少年総合センター 概要 フィールド学習(乗船体験、水鳥や海の生きもの観察など) グループディスカッション みんなで発見した湿地の宝(魅力)発表 など 募集人数 30名程度(その他10名程度都内の子どもたちが参加します) ※申込多数の場合、提出書類(応募理由書等)により選考 参加費 7,000円 募集期間 令和元年9月17日(火曜日)から10月15日(火曜日)(必着)まで […]

出版物

干潟の生きもの観察 実施マニュアル

干潟環境教育プログラム 干潟の生きもの観察 実施マニュアル   「干潟」に対してどのようなイメージをもっていますか? ドロドロした平たい場所、シギ・チドリが来る場所、漁師さんがアサリや魚を採る場所など様々だと思います。 一見、そんなにたくさんの生きものがいる場所には思えませんが、実は多種多様な生きものが暮らし、それぞれがバランスを保ちつつ成り立っています。また、私たちは干潟から多くの「恵み」を得ています。 そんな干潟は、自然や生物と触れあえるおすすめの場所。 現在、各地で生きもの観察会などのイベントや学校の野外活動が行われていますが、まだまだ機会は限られています。 今後さらに、干潟での活動が活発に行われるように、 干潟のベントス(カニや貝、ゴカイ類などの底生動物)を題材にした、体験型の干潟環境教育プログラム「干潟の生きもの観察プログラム」を考案しました。 このプログラムは、干潟での体験を通じて「多くの生きものが育まれる干潟」を実感し、生きものに親しみを持つことで、自然や生物、環境の保全に関心を示すキッカケを提供することを目指しています。 特に、近くに干潟はあるが、実際には干潟に行ったことがない子どもたちをプログラムの対象者として考えています。そのような子どもたちがプロラムを体験することで、自然、そして地域理解に繋がることを目指しています。 発行:2019年3月   この報告書は、平成30年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて作成しました。

ブログ

モニタリングサイト1000沿岸域調査 2008-2016年度とりまとめ報告書

環境省では、日本各地に見られる生態系のタイプごとに1000ヶ所程度のモニタリングサイトを設置し、長期生態系観測を実施しています(モニタリングサイト1000)。 この度、沿岸域(磯・干潟・アマモ場・藻場)の4生態系における約10年分の調査結果をとりまとめた「2008-2016年度とりまとめ報告書」が完成し、環境省生物多様性センターのHPで公開されました。 モニタリングサイト1000 沿岸域調査 磯・干潟・アマモ場・藻場 2008-2016年度とりまとめ報告書 (PDF:16MB) 沿岸域(磯・干潟・アマモ場・藻場)調査は、北海道から沖縄県までの太平洋側を中心に調査サイトを設置し、研究者による調査を毎年実施しています。 広域かつ長期モニタリングの重要性のひとつとして、いつどこで何が起こるか分からないことに対して、その前後の変化を客観的に捉えることができるという点があげられます。 この報告書では、各サイトの調査結果の概要とともに、東日本大震災や台風等の自然災害が我々の生活だけでなく沿岸域にも影響を与えていたことなどがまとめられています。 自分が暮らす場所の近くにモニタリングサイトはありますか? そのサイトでは、どんなことが起こっていますか? 知りたい方は是非、眺めてみてください。

ブログ

日本のラムサール条約湿地(52か所)ポスター

  現在、日本国内には52か所のラムサール条約登録湿地があります。 環境省は2018年10月に、2か所の新規湿地登録(志津川湾、葛西海浜公園)、1か所の登録範囲拡張(円山川下流域・周辺水田)が認められた際に英語版の「日本のラムサール条約湿地(52 Ramsar Sites in Japan)」ポスターを作成しました。 当団体では、国内における湿地の保全と賢明な利用(ワイズユース)促進のための CEPA(コミュニケーション・能力養成・教育・参加・普及啓発)活動の一環として、ポスターの日本語化を行いました。 各地での活動や普及・啓発等の際にご活用下さい。               ※トンボ付のファイルを希望される方は([email protected])にご連絡ください。

ニュース

2019年世界湿地の日の日本語版マテリアルが完成しました

湿地と気候変動(Wetlands and climate change) ラムサール条約が1971年2月2日にイランのラムサールで締結されたことを記念して、条約事務局では、2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」と定めています。 世界湿地の日には、湿地の恩恵や価値に目を向け、その維持と賢明な利用を達成するという、ラムサール条約や同条約の目的を達成するために、世界中で普及啓発活動が行われています。 日本のラムサール条約CEPA担当窓口である環境省と日本国際湿地保全連合が協力して、ラムサール条約事務局が作製したポスターの日本語版を作製しました。 ポスターのPDFをダウンロードできますので、ご活用ください。 なお、英語版はラムサール条約事務局のHPからダウンロードできます。

イベント

2019年世界湿地の日記念シンポジウム

1971年2月2日にラムサール条約が採択されたことを記念して、ラムサール条約事務局は2月2日を「世界湿地の日(World Wetlands Day)」と定めています。2019年世界湿地の日のテーマ(湿地と気候変動)にあわせたシンポジウムを開催します。 日 時:2019年1月24日(木)14:00~17:00 ※13:30~受付 場 所:国連大学1F アネックススペース テーマ:湿地と気候変動(Wetlands and climate change) 主 催:日本国際湿地保全連合(WIJ)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 共 催:環境省、地球環境パートナーシッププラザ 参加費:無料 【プログラム(予定)】 13:30 受付開始 14:00 開会 14:10~16:10 事例・取組紹介 ● 持続可能な開発目標(SDGs)と気候変動 <発表資料>  UNU-IASプログラムコーディネーター 増田大美 ● 気候変動とパリ協定に向けた動き <発表資料>  WWFジャパン気候変動・エネルギーグループ 市川大悟 ● […]

ブログ

ラムサール条約第13回締約国会議までに議決された決議・勧告等

  第13回締約国会議までに議決された決議や勧告のタイトル一覧(英文、和文)をエクセルファイルにまとめました。これまでの流れを確認したり、興味のある決議等にたどり着く足掛かりになればと思います。   2018年10月に開催されたラムサール条約第13回締約国会議(COP13)の決議は以下の通り。 決議 XIII.1 世界湿地の日 決議 XIII.2 財政及び予算関連事項 決議 XIII.3 条約実施の構造 決議 XIII.4 ラムサール条約下の常設委員会の責任、役割及び構成並びに各国の地域区分 決議 XIII.5 ラムサール条約の第4次戦略計画の点検 決議 XIII.6 条約の言語戦略 決議 XIII.7 条約の視認性及び他の多国間環境協定や国際機関とのシナジーの強化 […]