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2026年「世界湿地の日」の日本語版ポスター等が完成しました

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  • 健全な湿地の自然

1971年2月2日に「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」が採択されたことを記念し、条約事務局は、1996年に「世界湿地の日」を定めました。
湿地の保全とワイズユース(賢明な利用)をさらに促進するため、2021年8月、国連総会は、この日を国連の定める「世界湿地の日」と決定しました。

世界湿地の日には、湿地の恩恵や価値に目を向け、その維持と賢明な利用を達成するという、ラムサール条約の目的を達成するために、世界中で普及啓発活動が行われています。

湿地と人々の知恵:世代をこえて守りつづける共生の文化
Wetlands and traditional knowledge: Celebrating cultural heritage

今年のテーマは、地域に根ざした伝統的知識や文化が、過去から現在、そして未来へと受け継がれる知恵として、湿地の保全に重要な役割を果たしてきたことに焦点を当てています。

日本のラムサール条約CEPA担当窓口である環境省と日本国際湿地保全連合が協力し、日本語版ポスターおよびインフォグラフィックス(PDF)の作成と配布を行うことになりました。
湿地の普及啓発にご活用ください。

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なお、英語版はラムサール条約事務局 世界湿地の日のHPからダウンロードできます。