過去事業アーカイブ

日本国際湿地保全連合(WIJ)の過去事業一覧です。

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現在実施中の事業は、活動内容のページで紹介しています。

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エコライフフェア2011「湿地の恵み展」

2011年6月4日〜5日に東京都渋谷区の代々木公園にて開催されたエコライフ・フェア2011に、「ラムサール条約40周年記念 湿地の恵み展~ラムサール条約湿地の観光と物産~」と題したブースを出展しました。

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ウェットランズインターナショナル中国「湿地の学校」支援事業

ウェットランズインターナショナル(WI)中国では、2005~2007年度の「日中韓子ども湿地交流事業」を発展させ、2008~2010年度にかけて『東アジア・オーストラリアフライウェイに参加する国々での「湿地の学校」ネットワーク』事業(「湿地の学校」事業)を実施しました。湿地の学校事業の目的は、同フライウェイ上に位置する5カ国(前年度までの日中韓に加えたタイ、マレーシア)の子ども達に、湿地を通した環境学習と国際交流の機会を提供することです。

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日本における「湿地の文化と技術のインベントリー案」作成

湿地の現場において個別的・経験的に蓄積されてきた「湿地の文化と技術」に関して、関係者間及び社会全体での共通認識を形成するることを目的に、①国際的な研究を参考にしながら、②日本に即して「湿地の文化」を分類し、③文化を支える「湿地の技術」を取り出し、④「保全・再生の文化と技術」「ワイズユースの文化と技術」「CEPAの文化と技術」の三者の相互関連、及び⑤歴史と現状とを明らかにし、⑥「湿地の文化と技術インベントリー案」として提示しました。

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エコライフ・フェア2010出展

 6月5日(土)と6日(日)の2日間にわたり、環境省が主催する「エコライフ・フェア2010」が東京都渋谷区の代々木公園にて開催されました。本年も、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、ラムサールセンター、日本国際湿地保全連合が共催し「湿地の恵み展~ラムサール条約湿地の観光と物産」と題したブースを同イベントに出展しました。

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野生絶滅した希少淡水魚ゼニタナゴの野生復帰活動

生物多様性保全により、次世代に生態系サービスを残すことは我々の使命です。タナゴ類は二枚貝類に産卵する繁殖生態をもっています。霞ヶ浦のゼニタナゴ野生生息集団は1997年を最後に野生絶滅してしまいました。しかし、2006年11月琵琶湖博物館より、当該地域個体群の人工飼育50個体を入手することができました。本種の野生復帰を霞ヶ浦の象徴的活動として、生物多様性保全を推進するものです。

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エコライフ・フェア2009 出展

湿地の恵み展~ラムサール条約湿地の観光と物産

 2009年6月6日(土)と7日(日)の2日間にわたり、環境省が主催する「エコライフ・フェア2009」が東京都渋谷区の代々木公園にて開催されました。「ラムサール条約と日本の条約湿地について、一般の人々にも知ってもらう機会にしよう」と始めた「湿地の恵み展」も、今年で4回目。今年もラムサールセンター、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、WIJの共催で、環境省野生生物課にご協力いただき、同展示を実施しました。

 

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市民参加型干潟調査手法の普及と調査の実践

「干潟生物市民調査事業」の3年目で、2009年度に行われました。過去2年間の成果を元に、一般市民を対象とした干潟調査研修会を東日本各地で開催しました。研修会では、干潟生物・干潟生物調査の専門家による講義に加え、実際の干潟での調査を行いました。

 

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干潟生物市民調査の手法構築と干潟生物ガイドブック作成

分類群が多岐にわたり、これまで少数の専門家にしか実施できなかった干潟生物調査を、市民レベルでも可能にするため、市民でも取り組める干潟生物の調査手法を確立し、教材となるガイドブックおよびDVDを作成しました。

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「湿地の文化と技術」 調査とシンポジウム開催

 日本やアジアでの湿地の文化的価値を、より多くの方々に認識していただくことを目的に、2008年度「湿地の文化と技術」に関する調査研究とシンポジウムを行いました。また、2008年10月に韓国で開催された「第10回ラムサール条約締約国会議(COP10)」の機会を生かし、その結果をブース展示・サイドイベントにて発表しました。

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COP10サイドイベント国内報告会

2008年12月6日(土)に、法政大学において「湿地の文化的価値とワイズユース~ラムサール条約COP10をふまえて~」を開催しました。内容は、ラムサール条約COP10における、湿地文化に関する2つのサイドイベントの報告会、および水田とバードウォッチングにおける文化と技術の事例の発表です。

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