Material Development

教材の開発

 

干潟の生きものを調べたり、調査できる人材を育てるには、適切な教材が必要です。WIJでは、専門家や地域の環境NGOの皆様の協力を得て、現場で役立つ図鑑や、市民調査関連資料を作成しています。

これらの教材の一部は、「WIJの出版物」のページからダウンロードが可能です。各教材の説明最後の「詳細」から、WIJの「出版物」ページに移動できます。 

 

干潟生物調査ガイドブック~全国版(南西諸島を除く)~

(2010~2012年度 経団連自然保護基金の助成を受けて作成)

2009年度作成の「『干潟生物調査ガイドブック~東日本編~」に対して寄せられた、西日本でも利用できるガイドブックを作成してほしい、との要望に応えて作成されました。南西諸島(屋久島、種子島以南)を除く、全国の干潟で見られる代表的なベントス492種を掲載した図鑑です。それぞれの種類の解説、干潟の機能や干潟のいきものの特徴や役割、市民調査の方法を掲載しています。 

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干潟生物調査ガイドブック~東日本編~

(2008~2009年度 経団連自然保護基金の助成を受けて作成)

『干潟底生動物調査ガイドブック~仙台湾沿岸域編~』の続編となるガイドブックです。仙台湾を含む東日本沿岸域の干潟に生息する底生動物208種について写真と解説文を掲載しています。「まぎらわしい種の同定のポイントが指摘されていて、現場での使い勝手が良い」、と好評です。

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干潟底生動物調査ガイドブック~仙台湾沿岸域編~

(2007年度 経団連自然保護基金助成を受けて作成)

仙台湾の干潟に生息する底生動物を紹介したポケットサイズのガイドブックです。フィールド図鑑として活用することができます。「干潟生物の市民調査」手法の解説もあります 。

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DVD「干潟市民調査の方法」

(2008年度 経団連自然保護基金の助成を受けて作成)

「干潟生物の市民調査」の実施方法を収録たしたDVDです。調査を主導する指導者や、「調査リーダー」は必見です。

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『干潟生物の市民調査』調査リーダー育成の3年間   

 (2012年度 日本財団の助成を受けて作成)

この報告書は、この3年間で市民調査を主導できる人材となる「調査リーダー」を育成する取り組みの概要を記したものです。

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『干潟生物の市民調査』データ集2012   

 (2012年度 日本財団の助成を受けて作成)

「『干潟生物の市民調査』調査リーダー育成の3年間」の別冊です。

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『干潟生物の市民調査』調査リーダーの手引き2011 

(2011年度 日本財団の助成を受けて作成)

この報告書は、この市民調査を主導できる 人材となる「調査リーダー」を育成する取り組みを紹介するとともに、調査リーダーが研修会を実施するときに役立つ情報をまとめたものです。

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『干潟生物の市民調査』データ集2011   

(2011年度 日本財団の助成を受けて作成)

「『干潟生物の市民調査』調査リーダーの手引き2011」の別冊です。

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『干潟生物の市民調査』事務局運営マニュアル 2010

(2010年度 日本財団の助成を受けて作成)

干潟生物の市民調査を実施するためのノウハウをまとめた、B5版冊子。干潟生物の市民調査の手法、研修会の計画・準備方法、および当日の進行例などを掲載しています。2010年度日本財団助成「干潟の市民調査と人材育成」事業の成果報告書としてまとめました。 

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『干潟生物の市民調査』データ集2010   

(2010年度 日本財団の助成を受けて作成)

「 『干潟生物の市民調査』事務局運営マニュアル 2010」の別冊です。


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 「干潟生物の市民調査」手法による八代海のベントス相調査 

(2011年度  富士フィルムグリーンファンドの助成を受けて作成)

最も広大な干潟を擁する有明海は、諫早湾干拓事業に関連して様々な生物相調査がなされてきましたが、近隣の八代海は生物相調査の事例が圧倒 的に少ないといった現状があります。そこで本事業では、環境保全のための基礎資料を作成するため、八代湾周辺海域のベントス相を簡便かつ正確 な「干潟生物の市民調査」手法により記録し、この報告にまとめました。 

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 新・実物大ラミネート図鑑4枚セット

(2012年度 経団連自然保護基金、日本財団助成を受けて作成)

「新・実物大ラミネート図鑑4枚セット」は、ほぼ実物大の写真を掲載したフィールド携行用の図鑑です。「干潟の巻貝」、「干潟の二枚貝」、「干潟のカニ類」、「干潟の甲殻類(カニを除く)・干潟の多毛類とその他の動物」の4枚セットです。 

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同定補助教材3点セット(ウミニナ類、ヤドカリ類、カニ類)   

(2012年度 日本財団の助成を受けて作成)

干潟で見つけられる生き物には、よく似ている種類がいるため、一般的な図鑑だけでは、正確に同定することが難しい場合があります。そこで、 同定作業に役立つ補助教材を作成しました。  「ウミニナ類の見分け方~ぐるっと見てみよう」「干潟のヤドカリ類の見分け方~大きなハサミはどっち?」「カニ類の見分け方~甲羅のカタチで見てみよう!」の3種があります。 

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実物大ラミネート図鑑(フィールド携行用下敷きセット)

(2010年度 経団連自然保護基金助成を受けて作成)

「図鑑で載っている種はわかるのに、現場では見つけられない」ということがよくあります。図鑑では、大きな種は小さく縮小され、小さな種は大きく拡大されてい ます。この縮小・拡大のために「現場では見つけられない」ことが、しばしば生じます。実物大ラミネート図鑑を使えば、種の見落としが少なくなります。東日本の干潟でよく見られる種について、「巻貝類」・「二枚貝類」を裏表に掲載したもの、「カニ類」・「甲殻類とユムシ、ホシムシ・ナマコ類」を裏表に掲載したものがあります。 

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干潟調査パンフレット

(2009年度 TaKaRaハーモニストファンドの助成を受けて作成)

「干潟のいきものをさがしてみよう」というタイトルの、B4版両面 4つ折のパンフレット。干潟の機能に関する説明や、観察の注意点をまとめています。干潟調査の初心者を対象としており、小学生や中学生にも分かりやすい、平易なことばで書かれています。 

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