Research on wetlands and human livelihood

湿地と人々の関わりを調べる

ラムサール条約の基本理念の一つである「湿地のワイズユース」は、人間が、持続可能な方法で湿地を活用することです。「保全」と聞いて、手付かずの自然をイメージされる方も多いかもしれませんが、人間が手を入れることによって、豊かな生態系が維持される例も多くあります。日本国際湿地保全連合では、国内外の湿地における伝統的・経験なワイズユースの事例調査を行っています。


活動ニュース

エコライフ・フェア2016 湿地の恵み展活動報告書 by miho_hiruma

2016年6月4日~5日に開催されたエコライフ・フェアのレポートを公開

湿地じまんフォトコンテストの結果について by miho_hiruma

湿地の恵み展ブース来場者が選ぶ、お気に入りの1枚が決定しました!!

湿地の文化東アジア版 公開専門家会議 開催のお知らせ by wi-japan

12月25日(水)に湿地の文化東アジア版の公開専門家会議を法政大学で開催します。

湿地の文化東アジア版 事務局ミーティングを開催しました by satomis.o

2013年8月28日(水)都内の会議室にて、湿地の文化東アジア版作成事業の事務局会議を行いました。

English News

downloadable PDF data of “33 Examples of the Cultures and Technologies of Wetlands in Japan” by satomis.o

"33 Examples of the Cultures and Technologies of Wetlands in Japan" was published in March 2012 with the Grant from the Japan Fund for Global Environment.

Expert meeting of Inventory for Culture and Practice of Wetlands by satomis.o

WIJ is holding a meeting of Inventory for Culture and Practice of Wetlands on January 13, 2011 at Kyodo Station Chuo, Tokyo, as one of the Ramsar-40th and World Wetlands Day (WWD) celebration events.